燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

ギター三昧

Facebook などを見ていて、
最近のギターメーカーで、すごくいい動画に出会えるのが面白い。


たとえば、
このB&Gというメーカーのリトルシスターというギター、
すごくいい音がします。

ギター工房の動画が、また、ワクワクしますね。




それから
このレリッシュというメーカーのギター 美しいですね
アルミ製のボディで、裏蓋を開けた時のメカニカルな感じがたまらない。
PUの切り替えツマミが、邪魔にならなくてイイ
音も、動画見る限り、なんかエフェクタのりが良さそうな感じですね。
made in スイス のギター (スイスギターズではない)




アルミ製のギターといえば、トーカイのタルボが懐かしいですね。
私が中学か高校の頃に登場した画期的ギターで、私は触ったことないけど、
当時、ちわきまゆみ嬢と、バックバンドの人が使っていました。
動画は、これまた懐かしいノルディカ Live Jackから



ギターのお兄さんのソロ、スラッシュっぽいですね


我が心の師匠、アール・スリック先生も、自分のブランドのギター、あるんです!
http://slickguitars.com/index.php/slick-guitars
元はGFSというギターメーカーのようですが、師匠のブランドの楽器は、一度、所有してみたい!
なんかレスポールJrを灰汁取りしたような感じの音ですね。






スリック先生もご機嫌で、たくさんの楽器を紹介している中、スリックギターが登場します。



※KaRaSuさんではありません









6月のyuecafeの本番

こんばんは。近頃すっかりグラハム・ボネットのファンの私です。

ブログ更新が滞っていましたが、前回の記事以降、小樽の処方箋ライブ、ぐるぐるの満月ライブ、oyoyoの新月ライブ、札幌の円山ノクターンと本番の機会をいただき、アクシデントもありましたが、楽しく演奏させていただきました。
聴きに来てくれた皆さま、共演の皆さま、スタッフの皆さまに感謝申し上げます。



今月は小樽で二つ、相方とのデュオ yuecafe での本番があります。

6月18日(土) 処方箋ライブ vol.208
@(旧)岡川薬局cafe white  (小樽市若松1-7-7)
19:00スタート/1dr付1500円
出演(順) yuecafe(私共)、華と夢の音楽暖さん、泥屋さん

6月29日(木) 「スナックまいこ」
小樽中心街のカフェバー「A.LIVE」さんでマイジェニの麻衣子さんがママさんを務める企画にて演奏させていただく予定です。詳細は後日。

皆さま、よろしかったら是非、初夏の小樽にお越しくださいませ。





ところで、冒頭で述べましたように、近頃は、ハードロック界屈指の名シンガー、グラハム・ボネットを聴き直して、痺れています。
私が中学の頃は当然、レインボー~MSG~アルカトラス、と聴いていて、グラハムの歌も知っていて、勿論素晴らしいヴォーカリストですが、アルカトラスのライブ盤を聴いてちょっと残念に感じて以降、大人になった私は、そんなにグラハムを聴いていたわけではありませんでした。

でも最近出たレインボー1980年のライブ「モンスターズオブロック」をiTunesでダウンロードし、アルバムを最初から聴いて、恒例の「オーバー・ザ・レインボー」から Eyes of the world のイントロが始まった瞬間、感激で目の前が真っ白になり、続くグラハム・ボネットの熱唱に卒倒し、たまたま運転中だったので、事故起こしそうになりました。
迫力あるし、声質もきれいだし、音程もそんなに外してないし、グラハムちゃんとしているときは最高ですね。
ロニーとは違う魅力ですが、今の私なら、このライブのグラハム・ボネットのほうが好きだと思いました。リッチーのギター、コージーパウエルのドラム、ドンエイリーの鍵盤、といった歴戦の強者のプレイに対峙しても、グラハムの歌が負けてない。


このモンスターズ・・・の後に制作されたレインボーのアルバム「アイ・サレンダー」も、途中までグラハムが関わっていたそうですから、とうの昔のこととはいえ、やはり「アイ・サレンダー」はグラハムの歌で完成させてもらいたかったです。
(グラハムは、アルバム収録曲の No release という曲が嫌いでレインボー脱退した、という話らしいですが、No release こそリッチーがグラハム向けに作った曲だったのではないかと想像しています。)





YouTubeでも、このモンスターズオブロックの一部を観ることができます。
(動画はロニー時代の名曲)


上も充分かっこいいのだけど、やはりライブ盤でEyes of the world とLost in hollywood を聴いてほしいです。


リッチーは、ずいぶん昔のグラハムの歌を聴いて、レインボーにスカウトしたそうです。


唄の素晴らしさは変わりませんが、おなじみの「横山やすし」風ファッションより、こっちのほうがカッコよく見えます。



やっさん風スタイルなら、レインボー参加前のこういう雰囲気がおススメです。


ボブディランのカヴァーですが、レインボーに加入しないでこういう路線で頑張っても稼げたのではないかと。



最近のグラハムも素敵ですね。




ちなみに私が少年時代、残念に思ったグラハムはこんな感じでしたが、インギーのギターが当時圧巻だったので、みんなそっちのほうに目が行っていたのでしょうね。





アクシデントがなければ、8月に札幌で、マイケルと共に、生のグラハム・ボネットが観れる!





次の本番の宣伝

こんばんは
私は冬場が稼ぎ時ですが、ライブが近づいてきたので宣伝いたします。



明後日、2月27日(土)には、ウイングベイ小樽(旧マイカル)内のホール「ヲタル座」で催されるイヴェント「music box vol.17」に、夫婦デュオ・yuecafeで出演させていただきます。

開場:13時30分 開演:14時00分 入場料1000円
出演(順):Buzz Light year さん、JIN Buck さん、とりあえず ASADA BAND さん、私共yuecafe(16時の予定です)、音信(たより)さん、雷神古俣さん、Stamp Band さん

イヴェントを企画されている(株)stoic's さんによる紹介のページ
http://www.stoics.biz/vol.17shoukai.html
チケットまだ手許にありますので、ご興味ある方いらっしゃいましたら是非ともお声がけください。


その1週間後の3月5日(土)には、いつもお世話になっているところの小樽(旧)岡川薬局さんの処方箋ライブに、同じく yuecafe で出演させていただきます。
詳細は改めてお知らせいたしますが、2週続けてのyuecafeですので、ヲタル座は「アコギ・ヴァージョン」、処方箋ライブは「フルアコ・ヴァージョン」にして、雰囲気・曲目も変えていきます。よろしければ是非2回ともお越しくださいませ。





こないだの満月の晩、札幌に、日本の某大御所フュージョンバンドの大御所ギタリストN氏のライブを観に行きました。
私が今ベースで参加しているバンド grow のキーボードS嬢が、この日のN氏のサポートメンバーだったというご縁もあり、ライブ終演後、光栄にもN氏と一緒に写真撮ってもらい、チョットでしたけど、お話しもさせていただきました。
フュージョンのギターは詳しくありませんが、ASAYAKEは私もバンドで弾いたことあったし、なんてったって大御所N氏ですし、ライブもすごく良かったので、、「せっかくの機会だし、なにか感想を言わなきゃ」と思ったのですが、そのとき私は恥ずかしいくらい舞い上がってしまい、大御所を目の前にして、

「ハンマリングとか・・・プリングとか・・・、シンプルなメロディーの歌い方が・・・、とても良くて・・・」

みたいな、「そんなこと大御所に申し上げて大変失礼な」、そんなどうしようもないコトバしか発することができませんでした・・・

そんな反省も込めて、N氏関連動画を貼っておきます。N氏のバンドも若々しくて素晴らしいのですが、ゲストの大村さんのギターにも痺れます(2回し目のソロは流石)。







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