燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

H23.2.26 「音楽同好会おわかれ会」

先週の土曜は、札幌某所にて催された
スクエアバンドFさんの勤務する学校の標記イベントの、サポートに行ってまいりました。

Fさんが顧問をされている音楽同好会の可愛い生徒さんの、卒業にあたっての
いい思い出づくりの一端を担わねば、と、素人とはいえ、ある種のプロ意識のようなものを自覚せねば、
と思っていました。

そして、生徒さん、というのは、聴覚の障害がある子たちです。
そんな子たちが、音楽を演奏しているということ自体驚きで、イベント前に同好会の様子を話で聴いたり、
動画なども見せてもらって、理屈では分かったつもりでしたが、
実際、一緒に演奏してどんな感じになるのだろう?と、事前には考えないようにしていましたが、
イベント当日、会場まで車を走らせている途中、不安になりました。

ただ、いざ会場に遅刻して入ったところ、生徒さん普通に歌って楽器演奏しているし、
僕らの演奏聴いてついてくるし、思いのほか生徒さんたちとセッションを楽しむことができ、
「ホッとした」というのが正直な感想です。

セッション終了後、別の顧問の先生のお話もお伺いしましたが、
生徒さんたちは、僕らの聴覚とは違うけど、それぞれの感じ方で音を感じている。

一方、僕らにしたって、同じ曲を聴いたり演奏したりしても、それぞれの耳の聴きどころ・感じどころは
おそらく違うわけです。

僕らの感覚と、生徒さん達の感覚との違いは、
同じレベルで話せるような単純なことではないのは承知しています。それでも、感覚が違っても
「せーの」で曲を演奏し始めて、曲のおわりも「チャンチャン♪」と気持ちよく終われれば、
「一緒に演奏した!」という爽快感は、いつ、誰とやっても、その楽しさは結局のところ変わらないんですよね。

このたび卒業された音楽同好会の生徒さんたちが、これから環境が変わっても、
音楽の演奏を楽しむことのできる機会があればいいな、と、願っています。




実際の私自身の演奏がどうだったかは、いろいろあるのですが、個人的なことは今回はあまり振り返らないことにします。


<当日の演奏曲>
 1.翼をください
 2.さくら
 3.オーメンズ・オブ・ラブ
 4.虹の彼方に
 5.友達の唄

H23.2.19 小樽「レノンセンス」にて

というわけで、一昨日の土曜日、嫁さんとのデュオの本番が終わりました。
小樽でのギター演奏は、フリーランスさんで1回セッションに参加したくらいで、本番は初めてなのでした。

本番当日の様子や曲目は、yue cafe のブログで嫁さんがまとめてくれているので、そちらをご覧ください。




最近のアコギの本番では、ギターをアンプ(たいていジャズコ)に繋ぐことが多かったけど、今回はひさびさにラインに通して、マスターに音の加減をゆだねることにしました。・・・先日帯広のちゃあぼさんの店でラインに通して弾いてみて、「あぁこれでも大丈夫かも」という見当はついていたけど、今回のレノンセンスは音響がとても良いところだったので、とても良かったと思います。

ただ、
洋モノの伴奏は素直なアコギの音でもまぁサマになるけど、和モノ(昭和歌謡)のギターをアコギ1本で伴奏するのは、自分の腕前からするにキツい。やっぱりこれまで同様、和モノに関してはコーラスを軽くかませた方がよいかもしれない・・・、というか無理にでもエフェクタかまして、自分の腕前を誤魔化したい・・・

ピックを使わないで弾くのも、やっぱり僕には加減が難しい・・・
左手も、長時間弾いてると、痛くなってくる・・・

・・・という具合に、反省点だらけで、「伴奏ギター奏者としてはまだまだ修行が足りん」と、
会場のみなさんのおかげて本番を楽しませていただいた一方、自分は落ち込んで雪道の中タクシーで帰宅したのでありました。



アコギで落ち込んだ反動で、今週はエレキギターウィークとさせていただきます。
木曜にはレッチリのバンドの練習、土曜にはスクエアバンドのFさんの可愛い生徒さんとのセッション・リハーサルがあります。

レッチリのバンドの本番も4月の2日に決まったとのことで、実は時間がなくなってきており、さらに共演の方も、今回のジャイアン・リサイタルさんのように、すごい腕前の方と聞いております。
上手な方とご一緒させていただくのはとても光栄なんですが、やっぱりどうしても緊張してしまいますね・・・
といっても、ちゃんとお客さんに楽しんでいただけるよう頑張ろう。

アコギは難しいけど楽し

いよいよ嫁さんとのデュオ yue cafe の小樽デビューも明後日となりました。
ほんとは昨年秋に「音座なまらいぶ」で出演する予定だったのだけど、やんごとなき事情でキャンセルし、
関係者の皆さまにご迷惑をおかけしてしまったので、明後日は頑張りたいと思います・・・


・・・と、いいつつも、

先日、YouTube にて、とある方がジョン・レノンの「ジュリア」という曲をコピーしている動画を発見し、
「ジュリア」って、こうやって弾くんだ! と認識を新たにし、感激して、
本番前にもかかわらず、つい「ジュリア」を弾いて遊んでしまっています(現実逃避?)。


不思議なアルペジオだな、と子どもの時に思っていたんですが、2カポで弾けば、なんてことなかったんですね・・・


子どものときに好きだった曲を、今こうして自分でも弾ける、という喜びったら・・・
(ちゃんとはコピーできてないけど、自己満足しています)



「ジュリア」はビートルズ「ホワイトアルバム」に収録されている曲で、
「ジュリア」はジョンのお母さんの名前ですが、歌詞に Ocean Child (大洋の子)とあるように、
オノ・ヨーコに捧げられたラブソングといわれています。


その「ジュリア」を、ショーンが歌っている動画もYouTubeにて見つけました。
涙モノです・・・


下↓をクリック
父が母に捧げた歌を息子が歌う




アルバム「ホワイトアルバム」には他にも、
「ブラックバード」や「マザー・ネイチャーズ・サン」等の、ポール・マッカートニーのアコギの名作もあり、
アコギファンも楽しい作品ですよね。
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