燃えたぎるギター Ver.3

アラフィフの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

H23.3.18 札幌「ジュアール」にて(公開リハ)&わが心のジョージア

現在私は、レッチリの曲をやるバンドに参加させていただいており、
来月2日に札幌はフライヤーパークで本番予定なのですが、
金曜の夜はそれに向けての公開リハーサル?ということで、
札幌の「ジュアール」というお店で遊ばせてもらいました。

「ジュアール」というお店は、(私は初めてお邪魔したのだけど)
実はその日が残念ながら最後の営業日ということで、
呑み放題で呑んで演奏して楽しんで、という雰囲気でした。

そんな中、私共も「公開リハ」ということで5,6曲演奏させていただきましたが、
出来は、まずまず、といったところでしょうか?
でも、久々のロックバンドは、楽しかったけど、消耗しますね・・・気合いが足りん。
KISS再結成ツアーの前のように、ランニングでもして体力つけないといけないかな(←絶対やらない)


レッチリのジョン・フルシアンテのギターは、細かい点がいろいろ練られていて、
練習するのは大変だけど、彼も基本は「ジミ・ヘンドリクス」なので、どっちかというと、
とっつきやすい方です。


私共の公開リハが終わってから、恵庭のモジョハンドのマスターが歌っていて、
「ジョージアオンマイマインドができねぇとミュージシャンじゃねぇ」
という内容のことをおっしゃっていた・・・


私はかつて帯広のちゃあぼさんの店に出入りしていた頃、
よく「ジョージア・・・」のカラオケを流され、これに合わせてギター弾いてみなさい、と鍛えられたが、
うまくコードがとれなくて、全然弾けませんでした。
先月嫁さんと「ちゃあぼ」に遊びに行った時も、実は「ジョージア」を弾かされたんだけど、
ちゃあぼさんより「大人になったね」とは言われたけど、まだよくわかっていない。

こういうご時世だからこそ、こういう曲を弾けるようになって、お客さんを楽しませられるような
そういうイイ演奏者になりたいですねー


ちなみに私は、JBの歌う「ジョージア・・・」が好きです。

http://youtu.be/33BKT9BaTCo
(↑この映像、バックはブーツィー・コリンズとかがいた、最強の頃ですね
  ブーツィーの兄貴だったかがギターのはずですが、この雰囲気のギターも好きです)

H23.2.26 「音楽同好会おわかれ会」

先週の土曜は、札幌某所にて催された
スクエアバンドFさんの勤務する学校の標記イベントの、サポートに行ってまいりました。

Fさんが顧問をされている音楽同好会の可愛い生徒さんの、卒業にあたっての
いい思い出づくりの一端を担わねば、と、素人とはいえ、ある種のプロ意識のようなものを自覚せねば、
と思っていました。

そして、生徒さん、というのは、聴覚の障害がある子たちです。
そんな子たちが、音楽を演奏しているということ自体驚きで、イベント前に同好会の様子を話で聴いたり、
動画なども見せてもらって、理屈では分かったつもりでしたが、
実際、一緒に演奏してどんな感じになるのだろう?と、事前には考えないようにしていましたが、
イベント当日、会場まで車を走らせている途中、不安になりました。

ただ、いざ会場に遅刻して入ったところ、生徒さん普通に歌って楽器演奏しているし、
僕らの演奏聴いてついてくるし、思いのほか生徒さんたちとセッションを楽しむことができ、
「ホッとした」というのが正直な感想です。

セッション終了後、別の顧問の先生のお話もお伺いしましたが、
生徒さんたちは、僕らの聴覚とは違うけど、それぞれの感じ方で音を感じている。

一方、僕らにしたって、同じ曲を聴いたり演奏したりしても、それぞれの耳の聴きどころ・感じどころは
おそらく違うわけです。

僕らの感覚と、生徒さん達の感覚との違いは、
同じレベルで話せるような単純なことではないのは承知しています。それでも、感覚が違っても
「せーの」で曲を演奏し始めて、曲のおわりも「チャンチャン♪」と気持ちよく終われれば、
「一緒に演奏した!」という爽快感は、いつ、誰とやっても、その楽しさは結局のところ変わらないんですよね。

このたび卒業された音楽同好会の生徒さんたちが、これから環境が変わっても、
音楽の演奏を楽しむことのできる機会があればいいな、と、願っています。




実際の私自身の演奏がどうだったかは、いろいろあるのですが、個人的なことは今回はあまり振り返らないことにします。


<当日の演奏曲>
 1.翼をください
 2.さくら
 3.オーメンズ・オブ・ラブ
 4.虹の彼方に
 5.友達の唄

H23.2.19 小樽「レノンセンス」にて

というわけで、一昨日の土曜日、嫁さんとのデュオの本番が終わりました。
小樽でのギター演奏は、フリーランスさんで1回セッションに参加したくらいで、本番は初めてなのでした。

本番当日の様子や曲目は、yue cafe のブログで嫁さんがまとめてくれているので、そちらをご覧ください。




最近のアコギの本番では、ギターをアンプ(たいていジャズコ)に繋ぐことが多かったけど、今回はひさびさにラインに通して、マスターに音の加減をゆだねることにしました。・・・先日帯広のちゃあぼさんの店でラインに通して弾いてみて、「あぁこれでも大丈夫かも」という見当はついていたけど、今回のレノンセンスは音響がとても良いところだったので、とても良かったと思います。

ただ、
洋モノの伴奏は素直なアコギの音でもまぁサマになるけど、和モノ(昭和歌謡)のギターをアコギ1本で伴奏するのは、自分の腕前からするにキツい。やっぱりこれまで同様、和モノに関してはコーラスを軽くかませた方がよいかもしれない・・・、というか無理にでもエフェクタかまして、自分の腕前を誤魔化したい・・・

ピックを使わないで弾くのも、やっぱり僕には加減が難しい・・・
左手も、長時間弾いてると、痛くなってくる・・・

・・・という具合に、反省点だらけで、「伴奏ギター奏者としてはまだまだ修行が足りん」と、
会場のみなさんのおかげて本番を楽しませていただいた一方、自分は落ち込んで雪道の中タクシーで帰宅したのでありました。



アコギで落ち込んだ反動で、今週はエレキギターウィークとさせていただきます。
木曜にはレッチリのバンドの練習、土曜にはスクエアバンドのFさんの可愛い生徒さんとのセッション・リハーサルがあります。

レッチリのバンドの本番も4月の2日に決まったとのことで、実は時間がなくなってきており、さらに共演の方も、今回のジャイアン・リサイタルさんのように、すごい腕前の方と聞いております。
上手な方とご一緒させていただくのはとても光栄なんですが、やっぱりどうしても緊張してしまいますね・・・
といっても、ちゃんとお客さんに楽しんでいただけるよう頑張ろう。
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