燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

2011年08月

雑感

昨夜は相方と一緒に花園の「レノンセンス」にお邪魔して、
修マスターに久々のご挨拶・音楽談義を楽しませていただきました。

音楽への取り組み方、修マスターのお話には大いに共感させられ、また、
自分もまだまだ頑張らなければ、と、決意を新たにした次第。

先週も、小樽にライヴ観賞に来た恵庭のモジョ・マスターが我が家に遊びに来てくれて、
ギター談義に花が咲き、同じく、お話に非常に納得させられたところです。

素晴らしい先輩方と、このような時間を過ごせることがとても幸せであり、
こういう縁を繋いでくれたすべての方々に、感謝しています。


そして、その前の週は南樽ぐるぐるでの満月ライブで、さらにその前は旧岡川薬局さんでのライヴだったから、
この8月も、有難いことに音楽的にとても充実したものとなりました。


気持ちは充実した気になる一方、肝心の腕前の方は、あまり進歩してない・・・

せっかく、たくさんの機会を与えられているのだから、もっと上手くならないと

8月の演奏

ようやく追いついた・・・



8月6日(土)小樽「旧岡川薬局」さんでの yuecafe のライヴ

先月末やらせていただいたフライヤーパークのマスターのご紹介をいただき、
急遽、(旧)岡川薬局さんで演奏させていただけることになりました。

(旧)岡川薬局のページ
  ↓
http://www.re-okagawapharmacy.info/

地元での本番ということで、願ってもないチャンスでしたが、
いつもの「ライヴハウス」とは雰囲気の違う、白がベースの垢ぬけたお店だし、
月2~3回そこで催される「処方箋ライヴ」に登場する方々も、我々が目標とするような
ステキなプレーヤーばかりだったので、チャンスを頂いたまではいいけど、
本番終わってから「もう来なくていいですよ」なんて話になったら残念だな、という気持ちで、
緊張して、というか残り一週間しかなかったから緊張する余裕もなく、
平静を装いつつも、か細い僕の心は小鳥のように震えておりました。

本番では、いつもよりちょっと長めで40分ちょっとやらせていただき、なんとか終わり、
おかげさまで11月にもまたやらせていただけることになりました。

旧岡川薬局にはローランドのACという、アコギのアンプの名作があり(自分も欲しかったアンプ)、
とても良い音がしてリハーサルでは感激したけど、本番ではやはりちょっと音量バランスに悩んでしまった。
もういいかげん場数も増えてきたのだから、音量の悩みは解決させないと・・・
11月にはもっと良いバランスで yuecafe の演奏をお客様に提供できるよう、考えよう。

そしてこの日、共演させていただいた野村美帆さんの歌は、すごく良かったなぁ。
本番終わって数日の間、野村さんの歌声が頭から離れませんでした。

我々 yuecafe ももっと精進しなきゃな。



8月14日(日) 南小樽「ぐるぐる」満月ライヴに yuecafe 参加

月1回、満月の日に「ぐるぐる」で催される標記イヴェントに、
前々より「出てみたいね」と相方と話していましたが、この日、ようやく実現しました。

この日は雨で蒸し暑かったので、ビールを呑んでも適度に抜けて、心地よいほろ酔い加減だけが体に残るという
良好なコンディションで、演奏の方も、相方にはちょっとしたアクシデントがあったけど、
3曲、おまけにアンコールまでやらせていただき、無事、楽しく終えることができました。

同じ日に出演されたみなさんの演奏も、楽しかったなー

この日の様子は後日YouTubeでアップされるとのことです。
あとで我々自身、動画を観て、自分たちの感触と現実の出来との落差に愕然とさせられそうで、ちょっと怖い。

でもとても良い雰囲気だったので、「満月ライヴ」には、機会があったらまたお邪魔したいと考えています。





yuecafe の今後のスケジュールについて。

今月は、もう本番の予定はありません。
9月は、友達の結婚式で演奏するだけで、

10月は、「音座なまらいぶ小樽」に出ます。
このイヴェントには昨年も出させていただく予定でしたが、やんごとなき事情でキャンセルさせていただいた経緯があります。そのお詫びも含めて、気合いを入れて頑張りたいと思います。
「音座なまらいぶ小樽」での出演会場・時間帯は今時点でまだ聞いていないので、わかり次第お知らせします。

11月は、5日に「旧岡川薬局」さんでの「処方箋ライヴ」があり、
そして26日(土)には、札幌「らぐたいむ」さんでの企画ライヴがあります。
これらの方も、日にちが近くなったらまたお知らせします。

という具合に、今年に入り、(個人的には「後厄」なのにもかかわらず)
たくさんの皆さんからご縁と機会を頂き、
相方とのアコギduo である yuecafe の本番が増えてきました。
頂いた機会をより良いものに出来るよう、私共、精進してまいりますので、
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



その一方、私としては、エレキももっと弾きたいな、ということで、
昨日、愛機「エピフォンのレスポールJr made in チャイナ」の弦交換を、ようやくやりました。
どなたかエレキギターで私を誘ってください(シンプルなロック系希望)。

備忘録(4) 帯広での出来事

先月の帯広ちゃぼライブの翌日、モジョのマスターをはじめとするわれわれ「大人の修学旅行」ツアー一行は、ちゃぼライブの運営等でお世話になった帯広在住の中村さんのお宅にお邪魔しました。

中村さんは、ご自身で手作りギターを作ってらっしゃるという方で、勝毎でも取り上げられたことがあります。


勝毎の記事より

http://www.tokachi.co.jp/news/201004/20100413-0005041.php

上の写真で中村さんが持っている小さいアコギを弾かせてもらったのだけど、独特のシェイプをしたネックが新鮮で、鳴りも繊細ながらしっかりしているし、弾いていてとても楽しい楽器だった。
量産体制になったら、私も1本手に入れて、自宅の練習用にしたいものだなぁ

その他中村さんのお宅には、酒の肴の代わりに作ったというカホンがありまして、酔っ払っていてもこういうものをこしらえてしまうということに驚き。その他、中村さんのお宅には年老いたイグアナもいらっしゃていて、我々には到底及ばないような存在感をはなっておりました。


それからワタクシと嫁さんは、一足先に中村家を辞し、西帯広の「平井音楽事務所」へ。

平井音楽事務所のホームページ

http://www006.upp.so-net.ne.jp/possible-power/

私が帯広にいたころ、ここにお世話になって、ここの教室の発表会において、幅広いジャンルの他の生徒さんの伴奏のお手伝いをした体験が、今につながっているのだろうという点で、平井先生にはほんとうに頭が上がらないのですが、教室が移転してからまだご挨拶しておらず、今回、ようやく新教室訪問の念願が叶ったのでした。
私が通っていた頃は一般家庭の居間に機材が並べてある、という感じでしたが、元ラーメン屋を改造したという新しい教室は、まさに音楽教室にふさわしいようなスタジオ風になっていて、こういうところに通っていれば生徒さんも喜ぶだろうなぁ、と、感心させられた次第。
機材も昔よりさらに充実していて、教室運営が軌道にのっていることが感じられた。

(これはちゃぼさんの店に行った時も思った。お店にお邪魔するたびに機材が充実している)

平井先生には、昔話以上に、今現在私が抱えているアコギでの奏法の悩みについて相談にのってもらうような感じになってしまった。相方も、マイクのことについていろいろ有益なアドバイスをもらうことができた。
短い時間だったが、教室にお邪魔してほんとうによかった。

先生のアコギの音は、アコギらしい響きが透明さを保って、会場の隅々にまで行き渡るような感じで、こういう音を普段から聴いていれば、自分の頭の中のアコギの音のイメージがよりよいものになるんだけどな。そう思うと帯広時代は、環境的にはとても恵まれていたのだな、とつくづく思う次第で。

でも小樽にも、素晴らしい音を出す人はたくさんいるし、大都会札幌も近いし、もっと私自身がこの場所で精進すればその分だけ、環境はおのずとよりよいものを私たちにもたらしてくれるだろうと思っています。


平井音楽教室を辞した後は、ふたたびモジョマスご一行と「鶏の伊藤」にて合流。

鶏の伊藤、とは・・・

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1001275/


「鶏の伊藤」の「鶏カツ丼(大盛)」を、私は昔、当直中に何度出前をとったことだろう・・・
ひさびさの鶏カツ丼、薄味風でもボリューム感あり、昔はほんとに恵まれていた、とつくづく思う次第。
つぎに帯広に行った時には「どーも」で、ラーメンかチキンカツ定食食べたいな。

どーも、とは

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1001493/

備忘録(3) 7月の本番

ブログの更新さぼっていると、本番のことを忘れてしまう。

7月は公開リハ1つ、本番2つありました。



7月2日(土)yuecafe とデューク with T の合同公開リハ(at スタジオカディス)

本来はこの日、本番が予定されていましたが主催者の都合でライヴ自体がキャンセルとなり、それでもライヴのためにせっかく予定も空けていたし、来ていただける予定のお客さんもいらっしゃったということで、練習スタジオ「カディス」の大きい部屋をかりて、2バンド合同の公開リハーサルをすることになったんです。

これがまた良い機会となりまして、私と嫁さんとのアコギデュオ yuecafe は、翌週に帯広ツアーを控えていたこともあり、yuecafe の曲をデューク with T の皆さんに聴いていただき、曲間で感想を聞いたり、アドバイスいただいたりもして、参考になりました。

デューク with T (スクエアの曲を演奏するバンド)では、私はエレキギター弾いていますが、「いとしのうなじ」という曲では、長いギターソロをやらせていただいているので、ブログのタイトルのように燃えたぎってきます。
バンド全体の出来はとてもイイ感じなんですが、本番の予定がないので、早くみなさんにお披露目できる機会ができるといいですね。



7月9日(土) 帯広のちゃぼさんの店でのyuecafeのライヴ

恵庭モジョハンドのマスターにお誘いいただき、私が帯広にいたころ大変お世話になったちゃぼさんの店で、yuecafe のユニットで演奏させていただけるということで、とてもうれしく、そしてとても緊張した日でした。

今回のメインは夢野カブさん・武内正陽さんのデュオ「スイスギターズ」。
オープニングアクトのワタクシどもの演奏は、うーむ、まだまだ修行が足りん、という感じでしたが、モジョのマスターの弾き語りも味があって素晴らしく、そしてなんといってもカブさん&武内さんのデュオに圧倒された。また観たいな。
武内さんのギター、すごく良かった。私と同年代の方ですが、これだけやられると私ももっと頑張らねばと思う。武内さんは九州の方ですが北海道にもよくこられているようだし、遠からずまた生で聴いて衝撃を受けたいと思っています。

モジョのマスター、そしてお友達のみなさんと車2台で帯広まで行き帰りしたのは、ルゥシィさんじゃないけどまさに「大人の修学旅行」という感じの楽しい道中でした。



7月30日(土) 札幌・フライヤーパークでのyuecafeのライヴ

4月にレッチリバンドの一員としてフライヤーに出させていただいた縁で、今度はyuecafeで演らせていただきました。
エレキでの本番の10倍、アコギの本番は緊張します。

ギターの音、帯広ではお店のラインに繋げてもらいましたが音のコントロールに戸惑ってしまったので、フライヤーにはヤマハの使いやすいギターアンプがあるから、アンプでいこう!というつもりでしたが、いざ当日フライヤーに行ってみると足元にDIが。ということでDIに繋げてやらせていただきました。
要所はリハでチェックできたので帯広の時よりは迷わなかったけど、ストロークの音色がいまいちシャキッとしていなかった。ストロークはやはりピックの使用で考えた方がいいかな。
ストロークのしゃっきり感が足りなかったので、せっかくの新曲スプリームスの「恋はあせらず」のカヴァーも非常にいまいちだった。・・・しばらく封印。

yuecafe の本番では必ず取り上げていた「蘇州夜曲」も、最近 音程とテンポの点でヴォーカル・ギター共に壁にぶち当たっていて(なんか基礎的なところで躓いている)、これもしばらく封印しようかと、相方と話したりもしたけど、我々を聴いてくださるお客さんから、この曲に関しては具体的な感想のお言葉を頂いたりもして反応がある曲なので、「あぁ、yuecafe のアイデンティティとして、蘇州夜曲のような昭和歌謡は外せないのかなぁ」と思う次第。

個人的には、昭和歌謡はとても難しいのだけど、ここはひとつ乗り切らないといけないところか。



帯広のライヴ・フライヤーでのライヴについては、相方による yuecafe ブログの方も、どうぞご覧になってください。


http://ameblo.jp/yuecafe/
ギャラリー
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番