燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

2012年02月

練習日・戯言

左手の痛みはひかないのだけど、来週・再来週と本番が控えているので、
この土日は、モモヒキを履かずに、練習しました。




まず、来週の yuecafe

2週間近くちゃんと弾いていないと、右手の指先が柔らかくなってしまっていて、
フィンガーピッキングする曲で、ハリのある音色が出ない。

まずいなー

にわか指弾き奏者なので、油断しているとすぐ普通の指に戻ってしまうのです。
仕事に差し支えるから、爪伸ばすわけにもいかないし



今度の曲目はフィンガーピッキングの曲は減らしてもらっていますが、なんとかします。



それから、再来週の新しいバンド、名前は Collect といいますが、
自分の苦手な、軽快な曲も多く、テンポに乗るのもたいへんなんですが、それ以前に
ポップに相応しい音色づくりを考えないと、ということで、
昨日今日と、マルチエフェクタをいろいろ弄ってました。

根気がないので、こういう作業が非常に苦手。

でもこちらも、せっかくいただいた機会ですので、なんとかします。


昨日は、アコギもがっつり弾きたかったし、大きいアンプでの音づくりもしたかったので、
嫁さんと札幌のスタジオに行ってきました。

スタジオでの練習後、嫁さんは小樽(旧)岡川薬局さんでライヴを観るため小樽に帰りましたが、
私は札幌に残り、ベーシストよしぞうさんのバンドのライヴを観に、札幌の某カレー屋さんに行ってきました。

よしぞうさんのベースは、音のアタックも良く、テンポもドラムと合っていて、気持ちよいです。
会場の関係であまりいい機材を使えなかったようですが、
それがまた、昨日のバンドのロックっぽい雰囲気に合っていて良かったと思いました。







ここから以下は戯言


私はストラト2本持っていて、

NEC_0026_convert_20120103164728.jpg

左の黒でピックガードがべっ甲柄のやつはフェンダージャパンで、
20代の頃、かつての狸小路6丁目の有名店「ヨシダ楽器」にて、意を決して購入したもの。
最初からピックガードをべっ甲柄に交換してもらい、ケースも、ツアー用のゴッツイものにした。

左は帯広勤務の頃、札幌出張の帰りに、
札幌駅の島村楽器にて衝動買いしたヒストリーのストラト(その場でローン組んだ)。

どちらも同じくらいの価格帯の(安い)モデルで、
手を加えたとすれば、ヒストリーの方を配線全部太い線に替えたくらい(PUはそのまま)。



若いころはもちろんフェンダーがメインでしたが、ここ数年はほとんどヒストリー。
ヒストリーの方が音がシャッキリとしていて、帯広の平井師匠も褒めてくれた楽器だ。
さらにヒストリーはペグがロック式なので、弦交換が楽々!
して、データ上は同じアルダー材のはずなのに、なぜがヒストリーの方が軽い。
特別高価な楽器でもないから、ちょっとのキズくらいなら気にならない。
だから、このヒストリーはたいへんお気に入り。


一方、フェンダーも悪い楽器ではないから、
このままでは勿体なく、PUを交換して使っていこうかな、と考えたのだけど、
今日、改めて両方弾いてみて、

ネックが双方全然違っていて、
ヒストリーのネックは、素人向けなのか、フレットが太めでネックも薄めで、弾きやすいのに対し、
フェンダーは、上級者向けか、ネックもやや厚めで、フレットも普通。
・・・その違いはもちろん前から分かっているけど、
今日は手が痛いからなおさらそう感じたのか、フェンダー弾きにくいなぁ・・・


ストラトの本家フェンダー様に対して「弾きにくい」とは、何と無礼な物言いか!


同じ弾きにくい楽器でも、レスポールJrだったら、弾き倒しているぞ! という気分にも浸れるのだけど・・・


弾きにくいフェンダーといえども、昔はこれで思い出深い演奏もしたので、手放すのも惜しいので、
これからあれこれ投資して、また違う雰囲気の楽器をつくってみるか・・・

としても、けっこうお金かかりそうだし、
その前に、レスポール欲しいなぁ、という気もするし・・・
(昨日、よしぞうさんのバンドのギターの方がレスポール弾いているのを観て、「レスポールはやはりロックに映えるなー」と思った次第)



戯言はここまでして、



夕飯食べたら、また練習しなきゃ。







今後の予定です。よろしければ是非・・・

<yuecafe>

2月18日(土) 恵庭 MOJO HAND さん http://mojo.eniwa.info/
18:30 Open 19:00 Start 共演:野村美帆トリオ さん、ジャイアンリサイタル さん  1dr付1500円

3月3日(土) 南小樽 (旧)岡川薬局 さん http://www.re-okagawapharmacy.info/
詳細未定


<私の活動>

2月25日(土) 札幌 slowhand さん http://slowhand-music.sakura.ne.jp/
「東北復興支援チャリティライヴ」 にて、バンド collect のギターで参加します。  1dr付1500円

素人ギター弾きの休日

素人ギター弾きは、休日にはモモヒキを履きます。



先週あたりから、冷え込んでいるせいか、
古傷の左腕の痛みが増して、長時間、楽器練習できません・・・
暦の上ではもう春、早く暖かくなってほしいものですが、
長期予報によると、まだまだ寒いようですね

今月は、本番2回あるから、風邪ひかないよう気をつけなければ。



最近、遂に私もスマートフォンユーザーになりました・・・
私が購入した機種は、音楽的機能はパッとしないし、
インターネットやSNSも、自分はパソコンがメインなので
「スマホを持った」という実感があまり湧かないまま、充電のことばかり気になっていますが、
(今日、外部バッテリーも買ってしまった・・・)

カメラ機能だけはちゃんとした機種なので
(デジカメを買ったつもりでスマホを買った、という認識)

今ちょうど小樽では「雪あかりの路」イヴェントも始まったところだし、
いきなり「夜景の写真」はむずかしいけど、いろいろ撮ってみました・・・


DCIM0041_convert_20120205194508.jpg

DCIM0021_convert_20120205194639.jpg

DCIM0002_convert_20120205195328.jpg






楽器の練習が続かないので、youtube 観てましたが、

大好きなこの曲を、「youtube で観てみる」という発想が、今までなくて、
ちょっと探してみたら、カッコイイ映像がありました

このラヴェルの曲、オケのサウンドもカッコよくて、イントロからゾクゾクする。
そして、ピアノの表現力を思い知らされたような気がして、
左手だけのための曲のせいか、ピアノ素人の私にはそのドロドロした感じのサウンドがたまらなく、
(というか、左手だけでこんなに出来るのか・・・と溜息)
うまく言えないけど、「ピアノって、こういう楽器なんだ・・・」と、動画を観て再認識

ジャンルを問わず、音楽はやっぱりライヴ映像が楽しい



ただ、この映像に関しては、中途半端なところで半分に分断されているのが残念なんだけど・・・

左手のためのピアノ協奏曲(前半)
左手のためのピアノ協奏曲(後半)



それから、プロコフィエフのこの曲は、自分の出棺のときに流してほしいくらい好きな曲ですが、
こんなにきれいな女性ソリストの演奏が、こんなにきれいな画像で観れるんですねー

ヴァイオリン協奏曲第1番 第3楽章

1楽章のきれいな出だしも好きですが、この曲のクライマックスで、木管の合いの手の中、
独奏Vln.が昇天してく感じで歌っているのが、たまらなく好きなんです・・・
プロコフィエフの曲には、ほんとに美しいメロディーがあると思います。
ギャラリー
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番