燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

2012年03月

2月の yuecafe、 ピックについて

あの、たのしかった恵庭 Mojo hand でのライヴから、早いものでもう1カ月。
(ライヴレポートをまとめる、といいつつ、ずいぶん時間が経ってしまいました)


共演いただいた、野村美帆トリオの皆様、ジャイアンリサイタルの皆様、ご来場いただいた皆様、
そして、Mojo hand のマスター、kei さん、ほんとうにありがとうございました。



ライヴの様子は、前にも紹介した相方のページのほか、Mojo Hand のページにも紹介されていますので、よろしかったらそちらもご覧になってください。

http://mojo.eniwa.info/article-3919.html



今、恵庭での録音を聴いていますが、ギターに関しては、音に不要な力みがあって、流れる感じがしないな。
指弾きのときは、もうちょっと優しく弾いた方がよさそう。優しく弾かないと、ギターの音色が、なんかつぶれている感じがする。

そんな私共の演奏にも、盛り上げてくださった当日の Mojo hand の皆様が、ほんとに有難い。
その皆様にもっと喜んでいただけるよう、yuecafe は今年も更に更に、レヴェルアップしないといけない。










それに関連して、使用ピックの話。

DCIM0131_convert_20120318224035.jpg

私は30代の頃は、エレキもアコギもジム・ダンロップのワニの絵のザラついた2.0mmの黒のものを好んで使っていたのですが、エレキでスクエアの曲を弾くようになったころから、カメの絵の1.5mmの薄紫のものに代わり、以降、「ピックはあまり厚くない方が弦の響きを殺さないで鳴らせるかな」と感じ、ピックはだんだん薄くなってきました。同じジムダンのピックだけど、エレキは1.14mmまで、アコギは0.7mmまで減量できたか。

でも、昨年12月にフライングVでブルーズ弾いたときは、本番直前に、「やはりピックは厚くないと気合いが入らん!」と、2.0mmのワニに戻りましたけどね。



それでも、厚さから形から素材から、もうちょっとしっくりくるピックはないものかと、楽器屋で見つけたものや、練習スタジオで拾ってきたものや、友人から借りて返しそびれたものとか、ストラップ等のオマケでついてきたものなど、いろいろなピックを貯め込んで、機会があればあれこれと試し引きしています。




如何に良い音を鳴らすかっていうと、弾き方・力加減がとても大事なんですが、その中で「ピック」というのは、直接、弦に触れる部分で、ある意味楽器の一部分でもあるから、どれくらいの弦と、どれくらいのピック、というのがよく分かっていて、弦・ピックのいちばん良い性格が出るように、弾き手の側が、ピッキング・ストロークの仕方をちゃんとやってあげないと、良い音は出ないわけで、・・・と、言葉にすると理屈っぽくなってしまいますが、ピックを替え、ピックに合わせて弾き方・力加減も変えると、楽器もいろんな音がするから、・・・ということで、いまだに自分にとっての理想的な弾き方を見つけていないというのが現状で、今でもコロコロとピックや弾き方を替えて試行錯誤している、という状況です。



今日、下のピックに出会いました。

DCIM0133_convert_20120318224235.jpg

東京の「株式会社日興エボナイト製造所」というところで作られているピックで、材質はエボナイトという、万年筆やクラリネット・サックスのマウスピースに使われているもので、天然ゴムに硫黄を混ぜたものだそうです。

http://eboya.net/?pid=16923515



ちょっと触った感じは普通のピックのようなプラスチックっぽい感じなのですが、ゴムなんですねー 宣伝文句は「手に馴染み、滑りにくい」というんだけど、たしかに、素材は滑らかなんだけど意外と滑らない。そして、弦をジャーンと鳴らしたときに、弦に引っ掛かる、という感覚がなく、自然に弦を奏でるという触覚で、弦も過不足ない自然な音がする、という感じ。

まだアコギでちょっとしか弾いてないけど、これは、かなり良いピックではないか? と今、とても期待しているところです。


ただ、エレキ用には、僕の弾き方ではこのピック、ちょっと柔らかいかもしれない。






宣伝です。

yuecafe での私は、仕事の都合もあり、しばらくライヴはお休みしますが、
リーダーの yue さんの本番は、まだまだ予定されています。

4月21日(土) 小樽 (旧)岡川薬局 さん「処方箋ライヴ」

Open18:00 Start19:00 2,000円(1ドリンク付き)

出演者 yueさん(←伴奏はなんとマイ&ジェニーの高橋さんです)、
    そして、おがわとーるさん(小樽)、カワムラさん(広島県)

つぶやきです

twitter でもつぶやいたのですが、先日土曜(3日)をもって、3週連続の本番が無事終わりました。
関係者のみなさま、たいへんお世話になりました。




3週待たずとも、その都度、ライヴ報告をすれば良かったのですが、今日に至り・・・

でもライヴの反省文は、またの機会とさせていただきます。

いろんなことがあって、何をどこから申し上げてよいのか整理つかなくて・・・



後になってあれこれ書かなくても、その場で演奏出来たことが現在の自分の全てですし、「音をもっとこうしたい!」とイメージすることをコトバにしようとしても、なかなかいい表現も思いつかず・・・

それに、せっかく写真の機能の良いスマートフォン(Lumix)を購入したのに、ライヴの写真を全く撮っていない・・・なので、ライヴの雰囲気もうまく伝えられそうになく。

でも、3本とも、ほんとに楽しいライヴでした。
遠からず、反省文、少しずつでもまとめようと思っていますので、どうぞお楽しみに・・・


先月18日の恵庭モジョ・ハンドさんと、先週の(旧)岡川薬局さんでの様子は
相方による yuecafe ブログにて書かれていますので、そちらも良かったら見てみてください。
yuecafe web


それにしても、本番3本くらいでくたびれていては、まだまだダナ。
月に何本も本番をやっている方々のバイタリティは凄いと思う・・・








ちょっと塞ぎ気味ですが、ここはギター関係のブログなので、ギタープレーヤーらしく、ギターの話題を。



最近 youtube 観賞では、Fretted Americana というアメリカの楽器屋さんのチャンネルが気に入っていて、
その動画で、お店の売り物のヴィンテージギターをガンガン弾きまくる Phil X さんというギタリストが素晴らしいんです。



http://www.youtube.com/watch?v=Spxd_1Hq18Y


チャンネルを見ていただけるとフェンダーやギブソンの往年の名器その他諸々を駆使して、我々になじみ深いロックのフレーズを次から次へと弾くんですが、それぞれの楽器の音の特徴が良く判り非常に参考になります。
そして、この、Phil X 氏、英語何しゃべっているかわかりませんがただ見ているだけでもとても面白可笑しく、ボン・ジョビのツアーギタリストも務めたことからも実力は申し分なく、安心して聴けます。


上の動画はわりとハードロック系ですが、他の動画ではクリーンめのファンキーな音でジェームズ・ブラウンやスティーヴィー・ワンダーの曲もやってたりして、見どころ満載ですので、ギター弾きの方でまだご覧になってない方は是非!
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