燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

2012年07月

昨日の反省(・・・踏み切れない)

kim


これから書こうとする内容とはまったく関係ない画像ですが、キム・ゴードン女史が構えているのはギブソン「メロディーメーカー」というギター。このギターも私の憧れで、一度、本物弾いてみたいんですが・・・(チャイニーズ・エピフォン製のそれっぽい楽器はあるんだけど)

上の写真の動画はコチラです


カッコいいライヴですねー、 蒸し暑いときにはこういうギターも弾きたくなります。





で、昨日、夏の小樽の名物詩「潮まつり」と並行して、(旧)手宮線で開催された「小樽がらす市」にてのライヴイヴェント「G.L.A.S.S.」(キラキラしたライブとステキな空)に yuecafe で出演させていただきました。

当日のスタッフの皆様、そして私共のつたない演奏に投げ銭くださった方、本当にありがとうございました。



持ち時間は我々には勿体ないくらい十分に頂いたので、一週間前のフライアーパークさんで演奏した曲に何曲か追加する形で本番に臨みました。


フライヤーさんではかろうじて首の皮1枚繋がった「ループステーションの使い方」、昨日は思いっきり失敗してしまいました・・・

それも、自分が最近気に入っていて、ギターソロも弾きたかった midnight at the oasis で・・・


ヴォーカル yue さんが2回目のAメロを唄っている間に、ループステーションを踏んでバッキングを録音しておき、間奏部分に入ってから、録音したバッキングを再生させて自分のギターソロを弾いちゃおう、という作戦で、練習の時はなんとか上手くいっていたのですが、

昨日の本番では、踏んだつもりが、踏みきれてなかったようで・・・ いざ「ギターソロ!」というときに、バッキングが再生されませんでした・・・



曲が止まったらいけないから、その間奏の空白部分を生でバッキングのみ弾いて、すぐ yue さんに歌ってもらいましたが・・・ その緊急事態にあの場ですぐ対応してくれた相方に、改めて感謝しています・・・



次のyuecafeのライヴは8月11日(土)、(旧)岡川薬局さんの「処方箋ライヴ」です。
yuecafe の「処方箋ライヴ」デビューから、ちょうど1年。

midnight at the oasis 、「処方箋ライヴ」では、昨日の失敗はリヴェンジしたいですね。
リヴェンジにとどまらず、せっかくの名曲なので、今後もアレンジを練り込み、yuecafe のレパートリーとして熟させたいと考えています。

オリジナルは、ヴォーカルももちろん、ギターソロが奇跡的にステキですね

"Midnight at the Oasis"  songs by Maria Muldaur



そうそう、その11日の(旧)岡川薬局さんのライヴには、先日もここでお話しした帯広の中村さんの手作りギターを登場させたいと、今、ひそかに計画中 (ブログで書いたら「ひそかに」とは言えないか) 100%のお約束はまだできませんが、自分の中では、機材が上手くいけばきっと実現できると思っています。

備忘録

ギター弾きとしての反省文をまとめておくブログとして始めたのに、あまり更新していません。
でも、反省点は多々あるのです。


さっきも、昨日のフライアーパークさんでの本番の録音を通して聴いて、反省、というか猛省し、晩酌していたところです。

晩酌すると、思考力がなくなるので、反省の文章を書く、という左脳的な仕事がもうできません。
・・・という言い訳で反省文ブログを放置すると、またそこに雑草が生えてしまうので、今夜はちょっとメモを残しておきたいと思います。

詳細は、またいつの日か(?)


まず、2月の札幌すすきの「スローハンド」の反省を、まだここでしていませんでした。
自分の出音が小さかったのが、反省の全てです。
自分のバッキングやフレーズは、曲の雰囲気に果たしてあってたのかな?
自分の実力と、自分の好みとしては、出来る限りのことはやってみたんですが、出来る限り、ったって、出音が小さかったらよろしくないですよね。
楽曲が良く、弾いていて楽しかったので、またリヴェンジしたいと思っているけど、次の本番はあるのかな



先週の、札幌西線9条「らぐたいむ」での、BBさん主催のセッションは、おもしろかったなー
自分は最初から酔っ払っていたので、特に後半のことは良く覚えていないのですが、
エフェクタ持って行くのめんどくさかったので、椎名林檎「丸の内サディスティック」じゃないけど、
RATひとつだけ携えて行きました。
ヒストリーの安ストラトにRATかませてお店のJCに繋いでみたら、これがまたコントロールしやすくて、
シンプル・イズ・ベストでしたねー
曲も、いろいろ弾かせてもらいましたが、ニルヴァーナの Smells Like Teen Spirit が出来たのがよかった。突然のジャムとはいえ、リズム隊ばっちりだったし・・・さすが名曲。



昨夜のフライアーパークの yuecafe の演奏、さっき録音聴いたら、全体的に自分のギターのテンポが速過ぎる。要猛省。
それから、ソロ時のブースト代わりにオーバードライブ使うなら、ソロが終わったらちゃんと切らないとだめだ。
コーラスも、やっぱりちょっと効きすぎかな。
ループも、テンポの中で使うならもっと練習しないと。

エフェクタ―の細かいこと以上に、やはり、それぞれの曲の、あるべきテンポを、もっとちゃんと本番前に身にしみこませないといけないな。たいてい、本番は速くなるからな。


yuecafe のレパートリーの中には「蘇州夜曲」があるのだけど、これの伴奏が、自分でアレンジしておきながら、難しくて弾けないのです。左手が疲れて、弦押さえられなくなるのです。

以前もここで紹介させていただいたことのある、自分でギターを製作される中村さんが、今月あたまに帯広から小樽に遊びに来られて、その際にお会いする機会があったのですが、中村さんがその時持ってきてくれた made by Nakamura の貴重なギターで弾くと、いつもは弾いていて辛い「蘇州夜曲」も、左手に優しく、自然に弾けるんですね。
その中村さんのギターのネックが、たまたま自分の手の形に合っていて、そして、弦高も低い楽器だから、弾きやすかったのだと思います。

今自分が使っている(なんちゃって)タカミネは、購入時に楽器屋さんで試奏させてもらった際、他にも YAMAHA 等の、弾きやすい楽器は他にもあったんだけど、「なんちゃって」のタカミネでも、腐っても鯛? さすかタカミネだけあって、音色が独特に感じられ、タカミネを選んじゃったんだな・・・
「多少の弾きにくさは、時間が解決してくれる」と思って


でも時間が経っても、この弾きにくさを克服していない・・・・
ギャラリー
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • ギター三昧
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番
  • 6月のyuecafeの本番