少年時代に気に入ってよく聴いていたロックのアイドルたちも齢を重ねていて、鬼籍に入った方も多く、誰がどうとかはココでは細かく書きませんが、デヴィッド・ボウイが死んだときは、残念だったな。

私たちもオジサンになっているから、私のアイドルたちがだんだんとオジイサンになって、だんだんとこの世からサヨナラしていくのは仕方のないことですが、同じ時代を生きていたとしてもアイドルたちは最初から私の手の届かない世界にいるので、アイドルが死んでしまっても、手の届かない世界であるには変わらない。
でもアイドルがこの世からいなくなったとしても、彼らが残した音楽はいつでも聴くことができるので、ちょっと寂しいけど、これからも彼らの音楽聴いて感激できることに変わりはない。






私のアイドルたちにも、オジイサン近くになってもマダマダご健在の人たちがたくさんいて、そんな彼らが、若いころに負けない勢いで、懐かしの名曲を演奏している動画をみると、うれしくなるし、励みになるな。



下の動画は、ピストルズの「プリティ・ヴェイカント」を、元ピストルズの音楽的リーダーで、私の心のベースの師匠であるグレン・マトロックと、長年のボウイの盟友で、私の心のギターの師匠であるアール・スリック先生が演奏している、奇跡的演奏です。

※動画では、グレンはベースじゃなく、アコギ弾いて歌っていますが・・・