燃えたぎるギター Ver.3

40半ばの素人ギター弾きの活動記録ならびに反省文等

練習

エレキギターは比較的ミーハーです

近日中にエレキギターを弾く用事が出来て、音色を練らなきゃいけなくなりました。
今回はマーシャルを使いたいと思っているのだけど、自宅じゃマーシャル鳴らせないから、今日、自分のアンプヘッドを札幌のスタジオに持ち込んで、2時間、あれこれと鳴らしてみました。・・・2時間は、あっという間です。

マイマーシャル


自分のマーシャル(JCM2000)に電源入れたの3~4年ぶりくらいじゃないかな? そしたらなんと2つのチャンネルのうちAの方が音が出なかった。ショック・・・
本番のスタジオには同じJCM2000があるそうなので、スタジオのを借りよう。


それにしても、実にミーハーなんだけど、マーシャルはやっぱりたのしいなー
ニオイだけでも飛んじゃって駄目。


ギターは、下の2本を持ち込んでみました。

マイギター2本

写真左のヒストリーのストラトにRATかましたら若々しいロックな音がした。これでフーとかスモールフェイセズみたく弾いたら最高だ。
マーシャルの歪みをきつめにしてチューブスクリーマーでブーストさせてスポットライトキッドのリフとか弾いてみてももう堪らなかった。クランチ気味にしたらスティーヴィー・レイ・ヴォーンみたいでこれまた気持ち良い。

でも今度の本番ではストラトだとちょっと毒気が足りないので、写真右のESPのギターを使う予定です。

このギターを自分は最近セクハラギターと呼んでいる。中古で入手した当初からギターに若い女性の写真が貼ってあり恥ずかしいのですが、色塗りかえるのもめんどくさいのでそのままにしています。



このギターのハンバッキングPUは音が硬めなのかな。でも安っぽい音ではないので今回はこれで勝負してみることにする。
歪みはアンプで作るんだけど、手持ちのエフェクタ―で音をブーストさせる際に、今度やる曲には何を使えばピッタリなのか悩むところ。自分で弾いてる分にはボスのディストーションが気持ちいいけど、客観的・音色的にはチューブスクリーマーなのかな。


エレキのテクニック的部分でも、リアルタイムに頑張っている方々に当然及ばないが、「いざ本番」となったらその辺は潔く。ただし、音楽的に最低限のことは守れるようにしないといけない。






スタジオまでの行き帰り、車の中でイースタンユースの「感受性応答セヨ」を大音量で聴く。このアルバムの音は大好きだ。「夜明けの歌」を日曜夜に聴いたら、ホントもう涙止まらない。






YouTube に、こんな素敵なカヴァーがありました。




・・・明日から頑張ろう


 

活動再開に向け

最近の気候が、春らしくなってきたのか、春も終わりに差しかかっているのか、よくわかりませんが、私のほうは、とりあえず5月が終われば時間もできると思われ、というのは例年通りで、今年はさらに怪我のアクシデントもあったけど、いまのところ快方に向かっており、ゆるりゆるりと、演奏活動開始に向けリハビリをはじめようとしているところです。


・・・「ゆるりゆるりと」と言いつつ、今現在、yuecafe'で、すでにいくつか本番の予定が決まっており、実は急ピッチで準備しないといけない。


今後の yuecafe'の予定

6月23日(土)
 小樽若松町(旧)岡川薬局さんの「処方箋ライブ」にて、yue さん(vo)と「my & jennie」の my さん(p)とのユニット「ユエマイ薬局」に、ベースで参加します。
 19:00~ 1Dr付1,500円
 http://ameblo.jp/re-okagawapharmacy/

6月24日(日)
 札幌・円山界隈で催されるイヴェント「まるやまミュージックソン」に yuecafe' で初参加します。出演の会場は「モンクール」さん(札幌市中央区北3西18 北3条ビル1F) 15:00~ 入場料無料
 http://www.maruyamasanpomiti.com/maruon

7月22日(日)
 札幌「フライアーパーク」さんに、出させていただきます。平岸は遠いけど、ここに出させてもらえるのは私としてはとても有難いのです。19:00~ 1Dr付1,500円 共演:野村美帆さん、高畑まゆこさん
 http://www.st-seki.com/fp/


あと、私自身としては、7月14日(土)に札幌「らぐたいむ」さんで催されるBBさん主宰のロックセッションイヴェントに参加させていただく予定です。

南小樽「キッチンぐるぐる」さんの、満月ライブにも、また出たいな



そのほか、個人的鍛錬の場を設けるべく、ひそかに頭の中でイメージを練っているところでございます。


今年(こそ?)は、もっともっと上手くなりたい。

といいつつも、近頃は家で練習する気力もなく、晩酌終わったら、齢のせいなのか、(出勤が早いせいもあるんだろうけど)、とにかく眠い。



若いころに、もっとギター頑張っておかなきゃいけなかったな。

最近、いろんな場面で、若い方の素晴らしい演奏を聴く度、とても刺激になるとともに、なんというか、なんともいえない、自分の腕前に対する諦めというか、寂しさというか、なんだろう、そういう空しい感傷に浸ってしまうことが、正直なところ。


いやいや、そういう前に、とりあえず本番は決まっているから、お客さんに失礼のない演奏ができるよう、準備しないとな。

練習日・戯言

左手の痛みはひかないのだけど、来週・再来週と本番が控えているので、
この土日は、モモヒキを履かずに、練習しました。




まず、来週の yuecafe

2週間近くちゃんと弾いていないと、右手の指先が柔らかくなってしまっていて、
フィンガーピッキングする曲で、ハリのある音色が出ない。

まずいなー

にわか指弾き奏者なので、油断しているとすぐ普通の指に戻ってしまうのです。
仕事に差し支えるから、爪伸ばすわけにもいかないし



今度の曲目はフィンガーピッキングの曲は減らしてもらっていますが、なんとかします。



それから、再来週の新しいバンド、名前は Collect といいますが、
自分の苦手な、軽快な曲も多く、テンポに乗るのもたいへんなんですが、それ以前に
ポップに相応しい音色づくりを考えないと、ということで、
昨日今日と、マルチエフェクタをいろいろ弄ってました。

根気がないので、こういう作業が非常に苦手。

でもこちらも、せっかくいただいた機会ですので、なんとかします。


昨日は、アコギもがっつり弾きたかったし、大きいアンプでの音づくりもしたかったので、
嫁さんと札幌のスタジオに行ってきました。

スタジオでの練習後、嫁さんは小樽(旧)岡川薬局さんでライヴを観るため小樽に帰りましたが、
私は札幌に残り、ベーシストよしぞうさんのバンドのライヴを観に、札幌の某カレー屋さんに行ってきました。

よしぞうさんのベースは、音のアタックも良く、テンポもドラムと合っていて、気持ちよいです。
会場の関係であまりいい機材を使えなかったようですが、
それがまた、昨日のバンドのロックっぽい雰囲気に合っていて良かったと思いました。







ここから以下は戯言


私はストラト2本持っていて、

NEC_0026_convert_20120103164728.jpg

左の黒でピックガードがべっ甲柄のやつはフェンダージャパンで、
20代の頃、かつての狸小路6丁目の有名店「ヨシダ楽器」にて、意を決して購入したもの。
最初からピックガードをべっ甲柄に交換してもらい、ケースも、ツアー用のゴッツイものにした。

左は帯広勤務の頃、札幌出張の帰りに、
札幌駅の島村楽器にて衝動買いしたヒストリーのストラト(その場でローン組んだ)。

どちらも同じくらいの価格帯の(安い)モデルで、
手を加えたとすれば、ヒストリーの方を配線全部太い線に替えたくらい(PUはそのまま)。



若いころはもちろんフェンダーがメインでしたが、ここ数年はほとんどヒストリー。
ヒストリーの方が音がシャッキリとしていて、帯広の平井師匠も褒めてくれた楽器だ。
さらにヒストリーはペグがロック式なので、弦交換が楽々!
して、データ上は同じアルダー材のはずなのに、なぜがヒストリーの方が軽い。
特別高価な楽器でもないから、ちょっとのキズくらいなら気にならない。
だから、このヒストリーはたいへんお気に入り。


一方、フェンダーも悪い楽器ではないから、
このままでは勿体なく、PUを交換して使っていこうかな、と考えたのだけど、
今日、改めて両方弾いてみて、

ネックが双方全然違っていて、
ヒストリーのネックは、素人向けなのか、フレットが太めでネックも薄めで、弾きやすいのに対し、
フェンダーは、上級者向けか、ネックもやや厚めで、フレットも普通。
・・・その違いはもちろん前から分かっているけど、
今日は手が痛いからなおさらそう感じたのか、フェンダー弾きにくいなぁ・・・


ストラトの本家フェンダー様に対して「弾きにくい」とは、何と無礼な物言いか!


同じ弾きにくい楽器でも、レスポールJrだったら、弾き倒しているぞ! という気分にも浸れるのだけど・・・


弾きにくいフェンダーといえども、昔はこれで思い出深い演奏もしたので、手放すのも惜しいので、
これからあれこれ投資して、また違う雰囲気の楽器をつくってみるか・・・

としても、けっこうお金かかりそうだし、
その前に、レスポール欲しいなぁ、という気もするし・・・
(昨日、よしぞうさんのバンドのギターの方がレスポール弾いているのを観て、「レスポールはやはりロックに映えるなー」と思った次第)



戯言はここまでして、



夕飯食べたら、また練習しなきゃ。







今後の予定です。よろしければ是非・・・

<yuecafe>

2月18日(土) 恵庭 MOJO HAND さん http://mojo.eniwa.info/
18:30 Open 19:00 Start 共演:野村美帆トリオ さん、ジャイアンリサイタル さん  1dr付1500円

3月3日(土) 南小樽 (旧)岡川薬局 さん http://www.re-okagawapharmacy.info/
詳細未定


<私の活動>

2月25日(土) 札幌 slowhand さん http://slowhand-music.sakura.ne.jp/
「東北復興支援チャリティライヴ」 にて、バンド collect のギターで参加します。  1dr付1500円

練習は楽し

夢のようだったゴールドストーンのライヴから2週間


ありがたいことに、まだまだ活動させていただいています。



学生サークル時代の先輩で、かつマイミクさんでもあるSさんからバンドのお誘いいただき
先日の木曜夜、札幌で初練がありました。
他でもない、昔いろいろお世話になったSさんからお誘いもらったのが光栄で、
ここも頑張らねば、と思っておりました。
初練は、カバー2曲、オリジナル2曲。
Sさんをはじめ他のメンバーの方々はツワモノぞろいといった感じで、
私がモタモタ弾いているだけで、あとはすんなりと曲が出来上がってしまうのがすごいなー、と。

本番は2月後半を予定していることで、詳しく決まったらここでもご案内いたしますが、
女性ヴォーカルが澄んでいて、リズム隊もバッチリで、鍵盤もステキな、
なかなか良い感じのバンドになりそうです・・・ (私はチョットいなたい感じが抜けないけど)


初めて入った発寒のスタジオ「SVS」というところも、良いところでした。
http://www.svs-sapporo.com/

帰り道、札幌~張碓あたりまでは雪すごかったけど、朝里過ぎたらそうでもなかった。


それから23日の祝日には、yuecafe の練習で、札幌苗穂のカディスへ。
昼間の12時から入ったんだけど、駐車場がほぼ空っぽで感激!
嫁さんとのデュオだから、わざわざスタジオに出なくても、家の中ででも2人で合わせられるけど、
アコギデュオとはいえ、遠慮なく音量出せるところでないと、気持ちよくないですよね・・・

奮発してベルデンの高いケーブル買っちゃったし、
アコギのイイ音、追求していきたいですねー

カディスでの練習後は、私の実家で夕食・歓談。
帰り道、前日とは逆で札幌は雪そうでもなかったけど、銭函~小樽までは吹雪だった。




そうそう、先週のブログにて、
ゴールドストーンでの反省点などを細かに加筆している途中で、加筆部分が消えてしまったのですが、
もう細かいことは書かないけど、
どうも自分のギターは、カッティングについて、周りといまいち噛み合わないときがある。
本番でも、そんなことが気になってしまう。
2月のSさんのバンドでは、改善したいな。

それから、ゴールドストーンではギターアンプにフェンダーのツインリヴァーブを使わせてもらったけど、
ツインリヴァーブにフライングVの甘いハーフトーンが、意外に合っていた。

練習しないと・・・

一昨日(11日)夜は、南小樽「ぐるぐる」さんの満月ライヴにお邪魔しました。


仕事おわってクタクタだったけど、地元での音楽のつながりは大事しなきゃ、と思い。
でも、実際演奏していたら、冷や汗、というより、脂汗かいちゃった。

アコギは、ハードルが高い




今日

先週の(旧)岡川薬局さんでの本番、そして一昨日の満月ライヴでの反省を踏まえ
アコギの弦を交換。

実は、これまでアコギにはエレキの弦を張ってたんだけど、
音色はやはりアコギ用の弦じゃないとダメかな、と、アコギの弦に戻したんです。

自分のフィンガーピッキングは、爪を立てないから、アコギの弦だと音が余計にモコモコするんだけど、
でも、頑張って弾き続けて指先が固くなってこれば、きっと今までより、良い音がするはず。

ピック弾きなら、アコギの弦の方がぜったい良い。




なんて、当たり前のことを書いていますが、


自分への過大な幻想から覚めて、自分のアコギ、なんとかしないと。
アコギの本番、年内まだあと3回あるし。




エレキのほうもまずい。

バンド「ゴット・ブレイス」の曲のうち、ブルーズの某名曲にて、
せっかくソロを弾かせてもらえる場面をもらったのに、
練習の録音聴くと、気持ちが昂りすぎちゃってるのか、なんかフレーズがシドロモドロになっている。
(まさしく、仕事において、上司に説教されて、シドロモドロに言い訳しているときの自分のコトバとおんなじような感じ)


下の大村さんのように、魂あるソロを弾きたいな




大村憲司名演集 その2


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